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Yext(イエクスト)とは?何がスゴイの?何やっている会社?

MEO(GBP)関連情報

Yextは2006年アメリカ ニューヨークで設立したIT企業です。

同社が開発したシステムはGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)のNAP情報だけでなく、世界の数百に渡る主要プラットフォームのNAP情報を同時連携できる世界的に見ても優れた仕組みを構築しています。

何がすごいの(できるの)?

店舗運営をしていれば、前日の閉店前や当日になってから臨時休業が決まってしまったり、閉店時間
をスタッフの体調不良によって早める必要が出てきたり、そういった突然の店舗都合の変更内容を消費者に正しい情報として発信し伝えたいという時はありますよね。

そんな時に、店舗情報が掲載されているすべてのサイトにそれぞれ個別で情報を変更したり修正したり、そんな忙しい時にやれる時間などありません。

Yextなら、このような急な変更でも一つのデータを書き換えるだけで、全パブリッシャー(NAP情報が掲載されているサイト)に最新情報を即時に送り更新を行うことができるのです。

Yextを活用することでGoogleMapを始めfacebook、Instagram(facebookのNAP情報を反映)、MSN、LINE、Tripadvisor、SnapChatなど世界的に見ても利用者数の多い媒体のNAP情報を同時連携で更新することができるまさに店舗運営をされている方には夢のようなサービスです。

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Googleなどの検索エンジンでは、自社のサイトがそれらのNAP情報が掲載されている各サイトから直接リンクをされていない場合でも、自社の情報が引用・言及されている内容を評価するアルゴリズムがあります。

特にGoogleMap、AppleMapなどの世界的にも主要となるMAP検索エンジンやローカルSEO(MEO)では、サイテーションの数(自社の情報が掲載されているサイト)が多く、更にその情報が正確に情報発信されていることは、検索上位に表示されるためには大きな要因となり得ます。

Yextを利用したサイテーション管理は、こうした最新のアルゴリズムに適合したMEO施策においても大きな効果が期待できるのです。

そういった効果が可視化されたことから、欧米を中心とした大企業がこぞってYextのプログラムを導入していったのです。

現在では米・フォーチュン誌が毎年発表する「フォーチュン 500」企業の半分近くがYextのプログラム、システムを利用していると言われています。

まさにMEO対策の超優良企業といえる存在ですね。

日本では、JTB、三井住友銀行、ヤマト運輸、吉野家、カシオ計算機などの企業が、Yextを活用し正しい情報を提供することで、ブランドエンゲージメントを高め、売上を伸ばしているようです。

日本で連携可能なパブリッシャー一例(日々増加中)

Yextは世界で150以上もの検索エンジン、SNSサイト、地図、アプリなどのデジタルサービスと連携しています。

Yextのミッションとは?

Yextのミッションは、AI検索で企業のデジタル変革を支援すること。

オンライン上の情報やデータが爆発的に増加する中、検索の重要性はかつてないほど高まっています。しかし、消費者向け検索は時代とともに革新されてきましたが、企業向け検索の革新は進みませんでした。

事実、企業向け検索の大半は、実際に質問に答えるのではなく、検索ワードを含むサイトのリンクの一覧を提供する時代遅れのキーワード検索技術を使用しています。

Yextは、自然言語を理解する最新のAIを活用したクラウド型の検索プラットフォームを提供し、人々がオンラインで質問をしたときに、サイトのリンクではなく、AIにより意味を理解し、的確な回答を直接的に得られるようにしていくというのが彼らの最終的なミッショ